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  2. 『水』へのこだわり
  3. “奇跡の水”- 謎の解明

この「“奇跡の水” 謎の解明」で紹介している事実は、
「水へのこだわり」で説明している
「身体のおよそ3分の2を『水』が占めるが故に、その特性が人の健康や寿命を最も大きく左右する。
だから、健康長寿を手に入れるための優先順位として、何を差し置いても、
『体内に取り込む水の特性』を最優先に考えることが最も重要だ!
ということを、自然界が、私たちに教えてくれていることの何よりの証しです。

“奇跡の水” - 謎の解明

あなたが住んでおられる地球上に、“奇跡の水”と呼ばれ、「病気を癒し、長寿の村をつくりだす不思議な力を持つ水」があることを、あなたはご存知ですか?

「その水を飲み続けたところ、病を癒すことができた。」
「現代医学では治療できないと言われていた病気が治った。」など、
常識では考えられない、いくつもの奇跡的な治癒例が数多くあるのですが、
「なぜ、水で病が癒されるのか?」
その謎が、学術的には説明できなかったため、
「何か謎めいた神秘的な力を秘めているのだ。」と思われていました。

しかし、“水へのこだわり”でご説明している通り、
近年の様々な研究により、これらの水の病を癒やす力の謎が解き明かされ、
決して、“奇跡”というほど超常的な夢物語ではなくなってきています。


世界で最も有名な“奇跡の水” − ルルドの泉(フランス)

 
その歴史は古く、今からおよそ160年前、
日本が明治維新を迎える10年前、江戸末期(幕末)の1858年
「神秘的な聖母のお告げにより発見された」と伝えられ、
今ではカトリック最大の聖地となっているのが、
フランスの“ルルドの泉”です。


ルルドこの“ルルドの泉”が出現するまでの経緯やその後の出来事が、
あまりにも神秘的で宗教的だったために、
数々のエピソードとともに、
この水による数々の奇跡的な治癒の話が世界中に広まり、その後の歴史の中で、ルルドはカトリック最大の聖地となります。

そして、「ルルドの水の病を癒やす力」は、「奇跡を起こす神の力」
として崇められ、いつしか人々の心の中に
「水が持つ治癒力は神秘的なもの」という潜在意識が育まれてしまったために、
科学的な研究対象としての価値は長年見過ごされてきました。

詳しくは、「聖母が告げた奇跡の水 - フランス “ルルドの泉”」をご覧下さい。


長寿の村をつくる“不老の霊水” − フンザの水(パキスタン)

“ルルドの泉”が発見されてから半世紀以上が過ぎた1930年代
「流体力学の父」として知られるルーマニア人科学者
ヘンリー・コアンダ(Dr. Henri Coanda)博士(1886-1972)は、
世界各地に点在する、人々が元気に暮らす健康と長寿の土地を訪ね、
そこに住む人々から、「若々しく健康で長生きできるのは、(その土地の)水のお陰だ。」との話を聞かれたのでした。

コアンダ博士そして、コアンダ博士は、30年以上にわたってこれらの土地の水を詳しく調査し、
1963年6月、自らの生涯をかけた「青春の泉(Fountain of Youth)」に関する研究成果を、
当時まだ17歳だった若き天才科学者
パトリック・フラナガン(Dr. Patrick Flanagan)博士に託されました。

フンザコアンダ博士から、健康と長寿の水「青春の泉(Fountain of Youth)」に関する研究を託されたフラナガン博士は、
長寿の村として最も名高いカラコルム山麓にある“フンザの水”を研究し続け、
20年後の1983年、長年の研究の末、
遂にその水の再現に成功されます。

そして、1986年に、自らの研究内容を秘めた書籍「Elixer of the Ageless」を出版され、
その驚くべき内容に共感した数々の科学者や医学者たちが、
フラナガン博士のさらなる調査研究に加わり、
コアンダ博士から健康と長寿の水の研究を託されてから35年の時を経た1998年、フラナガン博士の研究成果を実用化した世界初の画期的な健康食品「Microhydrin」が誕生しました。

詳しくは、「長寿の謎が解き明かされた不老の霊水 - “フンザの水”」をご覧下さい。


1990年代 世界各地で発見された病を癒やす”奇跡の水”

コアンダ博士ヘンリー・コアンダ博士が、長寿村の調査を行われた1930年代には、フンザ(カラコルム山麓)以外に、
チベット(ヒマラヤ山麓)、ゲオルギエフスク(ロシア南西部−大カフカス山麓)
ビルカバンバ(エクアドル−アンデス山麓)、ティティカカンス(ペルー−アンデス山麓)の5カ所が、長寿村として知られていました。

いずれの土地も、氷河を有するほどの山脈の麓にあり、
「氷河から流れ来る水に溶け込んだ特別な濁りを作る鉱物(ミネラル)が、
若々しさと健康を維持させている。」と、長年その地に住む人々は主張しました。

ところが、1990年代に入ってから、
世界各地で「病を癒やす不思議な力を持つ水」として、
メキシコで、“トラコテの水(1991年)”が、
ドイツで、“ノルデナウの水(1992年)”が、
そして日本でも、“日田天領水(1994年)”が、
相次いで発見され、マスコミにも取り上げられて話題となります。

これらの新たな”奇跡の水”が発見されるまでは、
氷河から流れ来る水、あるいは、氷河からの湧き水に、
「病を癒やす力」、「長寿の村をつくる力」が備わっていたのですが、

新たに発見された”奇跡の水”は、
氷河とは関係のない湧き水でありながら、「病を癒やす力」を備えていました。


1858年  ルルドの泉  フランス − 聖母が告げた奇跡の水
1986年  フンザの水  パキスタン − 長寿の村をつくりだす不老の霊水
1991年  トラコテの水  メキシコ − 井戸から湧き出た奇跡の水
1992年  ノルデナウの水  ドイツ − 廃坑から湧き出た奇跡の水
1994年  日田天領水  日本 − 鰻養殖用の地下水が奇跡の水 

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