パソコン用の画像スマホ用の画像
Google サイト内検索
  1. ホーム
  2. 『水』へのこだわり − 健康長寿の秘訣は『水』にあり!

『水』へのこだわり − 健康長寿の秘訣は『水』にあり!


ほんまに、『水』で健康長寿を手に入れられるん?

「水で健康長寿を手に入れる」、
水博士つまり「『水』で病気を予防し、若々しさを保つ」は、
嘘か、真実か?
というのは、

『人を健康にする水』があるかないか? という問題ではなく、
あなたご自身の『水』に対する主観とか価値観、
先入観とか固定観念、つまり認識の問題なのです。
なぜなら、、、

普段何気なく接している水にそのような力があるとは、
にわかには信じがたく
「なんか怪しい、たかが『水』で!」とか、
「騙されたらあかん、これは人の弱みにつけ込む悪徳商売や!」
と端から疑って、何もしないでいるか、

それとも、 「私たちの身体の3分の2は『水』だから!」
「毎日、身体に中に取り込む物で、無くては生きていけない物だから!」
と大切に思って、「『水』へのこだわり」を持つかで、
実際の行動を起こすか起こさないかが、違ってくるからです。



具体的に言うと、私達が、普段『水』と呼んでいる液体は、
不純物が一切溶け込んでいない「純水」ではなく、
溶媒としての「純水」に、様々なミネラルなどが溶け込んだ液体を『水』と呼んでおり、

まず、この溶け込む物質の種類や量の違いが、
人の健康への影響度の違いとなってきます。

極端な例を上げると、ミネラルがほとんど溶けていない純水に近い水を、
日常的に飲み続けると、却って、健康を損ねることは良く知られており、
「水清くして、魚住まず」と言い伝えられています。


それとは逆に、「人を健康にする水」というのは、
分子レベルのミクロな視点で見ると、
水に溶け込んだ特異な物質によって、水そのものが、
普段私たちが飲んでいる水とは異なる特性を持つ水
に変り、
その「水の特異性」が、私たちの身体に良い影響を及ぼすことが分かってきています。

(詳しくは、別ページ で説明します。)


残念ながら、私たちの身の回りにある普通の「水」には、
そのような特異な物質が溶け込んでいない
ので、
「人を健康にする水」ではないのですが、

いつも当たり前のように、
見た目には無色透明で、何ら違いのない『水』を、毎日摂取していて、
水に溶け込んでいる物質や、水の特性などほとんど意識せず、
どの水も、大きな違いはないと思い込んでいるので、

「人を健康にする水」と言われても、普通の水との違いを判断できず、
確かな根拠もなく、「たかが『水』で!」と否定的に考えてしまい、
信じようとせず、行動を起こさないのも無理はないのです。

しかし、私たちの身の周りにある普通の水に、
特異な物質を溶け込ますことによって、
「人を健康にする水」に変えることは、容易に出来るのです。
だからこそ、
「水が人を健康にする力を持つとは、どう言うことなのか?」を理解して、
何が正しいのかを見極めるためにも、「水へのこだわり」を持って欲しいのです。


「健康長寿の秘訣は『水』」が、当たり前になる日が必ず来ます!

コップの水過去において、このような水の癒やし効果については、
「なぜ、水で健康になれるのか?」の理由が曖昧で、
説明に対する異論や反論があったり、
疑似科学だと非難されたり、

2016年12月の国民生活センターによる「水素水調査報告」のように、薬事法などの法律上の問題を指摘されたりしたので、
胡散臭く思われても仕方が無かったのも事実です。

しかし、近年の様々な研究や、数多くの体験談から、
「普通の水と『人を健康にする水』との特性の違い」
「飲む量の違いによる効果への影響」などが、明らかになってきており、

私たちが普段飲んでいる普通の水(水道水など)を、
「人を健康にする水」に変え、的確な量を日常的に飲むことによって、
健康長寿を手に入れられる
可能性が見えてきているのも事実で、
「健康長寿の秘訣は『水』にある!」
と当たり前に言われる日が来るのも、そう遠くはないのです。


具体的には、「健康長寿の知恵」で説明しているのですが、
細かく分類されている病気も、その発症原因を辿っていくと、
下の「メタボリック・ドミノ」のように連鎖的につながっているので、

病気や老化のより本質的、より根源的な発病原因を見極め、
それに正しく対処して、満足できる結果が得られれば
それが、最も理想的な病気予防・老化予防のための対処法と言えます。

さらに、人の身体の3分の2は水ですから、
もし、そのような病の根源的な原因に、『水の特性』が影響を及ぼすのなら、
数多くの病気に予防効果を発揮する『水』が存在すると考えられます。
あなたは、そんな『水』を手に入れたいとは思われませんか?


実は、既にご存知の方もおられるでしょうが、
ひらめき自然界には、“奇跡の水”と呼ばれ、「病を癒やし長寿の村をつくる水」が、いくつかあります。

それは、その作用機序を説く科学的な理屈云々(エビデンス)などには一切関係なく、例え、その理屈が解明されていなくても、
『水』が、病気や老化の真の原因に対して正しく対処できている現象が、自然界では現実としてず〜っと昔から起こってきた証し
だと言えます。

それ故、自然界が作り出すこれら“奇跡の水”を科学的に調査分析し、
もし、ある程度同じ特性や機能性を持つ水を人工的に再現することが出来れば、
「水を飲むことで、健康長寿を享受できる」
という真に夢のようなことが実現できると考えられるのです。


「病を癒やし長寿の村をつくる奇跡の水」は、
身体のおよそ3分の2を『水』が占めるが故に、
『水』の特性が人の健康や寿命を最も大きく左右する。

だから、健康長寿を手に入れるための優先順位として、
何を差し置いても、まず、
『体内に取り込む水の特性』を最優先に考えることが最も重要だ!」という自然界からのメッセージなのです。

では、
なぜ、人々は『人を健康にする水』を、“奇跡の水”と呼ぶのでしょう?
日本では、自然界にある『人を健康にする水』のことを“奇跡の水”と呼びますが、
英語では『Healing Water(癒やしの水)』と呼ばれます。
ただ、水によって病が癒やされるというのは、
どこの国でも不可解な超常現象と思われるようです。

ある出来事を、“奇跡”とか“超常現象”と呼ぶのは、
起こる確率が非常に低く、起こり得ないことが起こった場合。

あるいは、
常識的に考えて、起こるはずもないことが起こった場合。
などがあります。

“奇跡の水”の場合、
普段、私達が接している水には、人を健康にする力はないが故に、
「人を健康にする力を持った水は、とても貴重な水だ!」
「ありがたい(有り難い)!」という感謝の気持ちが込められているとともに、

「常識的に考えて、水で病が癒やされるなんてことは有り得ない!」
「信じられない」という驚きと疑いの気持ちもあると考えられます。


世界的に最も有名な奇跡の水 - 「ルルドの泉」に立つ聖母像

なぜ、驚きや疑いの気持ちが起こるのでしょう?
現代の日本社会においては、なぜ、『人を健康にする水』は、病院で使われないのか? に書いている通り、病気を治療する医療の主役は、西洋医学です。
(西洋医学以外に、東洋医学(中医学や漢方)をはじめとする代替療法がいくつもあり、
昔は、祈りなどの宗教的儀式が主流だった時代もあります。)


現代西洋医学においては、
上の「メタボリック・ドミノ」の図のように、
病気の発症部位や症状ごとに「病名」があり、
細分化された「病名」ごとに、それに適した治療法や医薬品を用いる対処法
を基本にした対症療法が主流です。

また、病原菌やウィルスなどが原因となる伝染病や感染症以外の病気は、
病の真の原因を解明できていないものが多かったために、
病気のより根源的な原因を考慮されることはほとんどなく、
眼に見える症状を短期間で抑え込むことに重点が置かれていました。

むしろ、「病名」ごとに、それぞれ病気の原因は異なる
という間違った思い込みを抱く人も、今なお沢山おられます。

それ故、『特定の水が、様々な病気(症状)に治療効果がある』という現象は、
その『水』が、あたかも万能薬のような効果を発揮することになってしまい、
対症療法が主体の西洋医学の考え方に全くそぐわないために、
この自然の教えを解明しようとすることはなく、
無視するか、
“奇跡”とか“超常現象”と呼ぶ以外、術がなかった!のです。

エビデンス(確かな論証)重視の対症療法を主体とする西洋医学の考え方では、
謎が多過ぎる『人を健康にする水』を治療に生かすという発想は、御法度なのです。


この『対症療法の考え方』と『水が人を健康にするという事実』との関係は、
『天動説の考え方』と『地球が太陽の周りを回る(地動説)という事実』との関係
によく似ています。

500年ほど昔、人々がキリスト教の世界観であった『天動説』を信じていた時代、
太陽の周りを回る太陽系の星々は、地球から見たその動きが非常に複雑に見え、
星ごとの動きの法則を見いだすことが困難であったため、
『惑星(planet)』つまり「惑わす星」と呼ばれました。
(英語のplanetも、語源はギリシア語のplanetai(さまよう人、放浪者の意)にある)


ところが、天体現象(自然)をつぶさに観察したコペルニクスやガリレオが、
『地球を中心に星々が回る』という当時の人々の常識を覆して、
『太陽を中心に、地球も含めた惑星が回る』という自然の真実の姿を説き、

大前提を覆すことによって、
謎であった惑星の動きを、単純かつ合理的に解き明かしたことで、

『天動説』によって自らを中心と説いていたキリスト教界にとっては
『不都合な真実』とも言える
太陽を中心に地球が回るという『地動説』が当たり前になっていきました。

が、宇宙誕生の時から、太陽系の惑星は太陽の周りを回り続けていたのであって、
『地動説』が誕生したから、太陽を中心に回り始めた訳ではありません!
『天動説』は、人々の「間違った思い込みによる常識」に過ぎなかったのです。


これと同じように、“奇跡の水”と呼ばれ『病を癒やし長寿の村をつくる水』が、
自然界に存在するという事実は、

「多くの病や老化には共通する本質的な原因があり、
その本質的な原因に対処できる水が存在する。」ということの証し
であり、

西洋医学の対症療法のように個々の症状ごとに個別に対処法を講じるよりも、
“奇跡の水”の特性を解き明かすとともに、
多くの病に共通する本質的な原因を突き止めて、それに対処した方が、
単純かつ合理的な解が得られる
ことを、自然は物語っているのです。


しずくジャンプ実際、近年、医学や科学の先進的な研究によって、
「体内の『酸化』と、それによる血液とその循環の劣化が、
様々な病気や老化に共通する原因である。」
という非常に単純な理由が、確かなものとなり、

病の本質的な原因である『酸化』や『血液循環の劣化』と、
『人を健康にする水』の効果との因果関係が、明かになるに従い、

『人を健康にする水』の謎の真相が解明されつつあります。

また、その『人を健康にする水』を、人工的に作ることも決して難しいことではなく、
日本においては、“電解還元水素水” - 研究の歴史に書いている通り、
1958年から50年以上にわたって、人工的な『人を健康にする水』である電解還元水素水による数多くの治癒例や体験談が存在しているのも事実です。

アメリカの天才科学者パトリック・フラナガン博士は、
パキスタン北西部にある長寿村「フンザの水」を、
生涯にわたって調査研究され、
病を癒やし長寿の村をつくる謎の真相を見事に解き明かし、

そのフンザの水を人工的に再現するための画期的な発明品の
シリカ水素化合物である「マイクロクラスターシリカ」を完成されています。

博士の研究成果は、1998年『マイクロハイドリン』として商品化され、
20年以上にわたって、確かな実績とともに今なおその愛用者は増え続けています。


何が言いたいかというと、
要するに、現実として、自然界に『病を癒やし長寿の村をつくる水』が存在し、
人工的に、その水を再現することが可能になっているという事実がある以上、

『水で病が癒やされる』という
医療、医薬品、保険業界や厚生労働省にとって『不都合な真実』は、
『天動説』から『地動説』に、人々の常識が覆ったように、
その謎のすべてが解き明かされ、
それが当たり前になる日が必ず来ます。
「もう既に、その前兆は始まっている!」と言っても過言ではありません。

嘘か、真実か、という問題ではなく、
『症状や病名ごとに、異なる治療法や医薬品を用いて対処する』という考え方から、
『様々な病気や老化に共通する本質的な原因である“体内の酸化”と、
“血液とその循環の劣化”に対処する』
という考え方への、
人々の「コペルニクス的転回」によるパラダイムシフトが、
いつ起こるかの問題なのです。


誤解して欲しくないのは、
科学的なエビデンスにもとづいて治療を施す西洋医学を、
否定しているのではありません!


『人を健康にする水』が、万病に効く魔法の水と言っているのでもありません!

病気を、本質的な原因ごとに分類したとき、
体内の酸化や、血液とその循環の劣化による生理機能の異常や劣化が、
「ある種の病気の症状」や「老化現象」となって現われるため、

『体内の酸化』や、『血液とその循環の劣化』が起こる原因を排除する。
つまり、酸化を抑制する力である還元力や、
血液とその循環を活性化する力を、身体に与えることができれば、
これらの病気の予防や治癒が期待できるとともに、老化を抑制できる。


ならば、これらの病気に不向きな対症療法主体の西洋医学に頼るよりも、
酸化を抑制する力である還元力を体内の水に持たせることが、
身体全体の酸化を抑制することに繋がり、
体内の酸化が原因となる病気の予防や治癒という結果となって現われる。
ということが言いたいのです。
(具体的には、「健康長寿の知恵」を、ご参照下さい。)


それ故、体内の酸化が原因ではない、もっと特異な病気、例えば、

などには、
『人を健康にする水』による治癒効果を望むことはできないので、
今後、遺伝子治療や再生医療などの西洋医学による先進的な治療法が確立されていくということなのです。


なぜ、私が、こんなに『水』にこだわるのか?

もし、あなたが、どうしても
『「水で健康になれる」なんてことはあり得ない!』と、頑なに思われるのであれば、
あなたご自身が、『水そのものの特性』や
『体内での水の働き』について、
自問自答してみて下さい。

もともと、水に対するこだわりは、それ程なく、
理系人間ながら、医学とか医療とは全く無縁の私でしたが、
管理人の自己紹介に書いているような体験をしたことから、
調べれば調べるほど、水へのこだわりが深くなっていきました。

なぜ、『人を健康にする水』は、病院で使われないのか?
にも書いている通り、
生まれ育った社会の環境や仕組みによって、知らず知らずの内に洗脳され、
ただ単純に、何の根拠もなく「こうだ!」と思い込んで、
本当のところは何も知らずにいただけで、
自分自身の認識の間違いに気付くことで、考え方が大きく変わりました。

生命の源とも言うべき『水の力』を信じないまま歳をとり、
近い将来、病気になり、高額な医療費ばかりでなく、
病魔に苦しんだり、寝たきりになったりして、
ベッドの上で後悔しながら生きるより、
水の力を信じて、その可能性に賭けてみる方が、
万が一、間違っていたとしても、心豊かな人生を送れるような気がするからです。


自然界には、病を癒やし長寿の村をつくる“奇跡の水”が存在します。

フンザとルルドあなたが住んでおられる地球上に、
“奇跡の水”と呼ばれ
「病を癒し長寿の村をつくりだす不思議な力を持つ水」があることを、
あなたはご存知ですか?

今ではカトリック最大の聖地となっているフランスの“ルルドの泉”が有名ですが、
他にも、長寿の村として名高い“フンザの水”など、
世界中に“奇跡の水”は点在します。

「その水を飲み続けたところ、病を癒すことができた。」
「現代医学では治療できないと言われていた病気が治った。」
「100歳を過ぎてもなお、見た目も若々しく、健康なお年寄りがたくさんいる。」
など、常識では考えられない数多くの治癒例や、長寿村が存在するのですが、

「なぜ、水で病が癒されるのか?」
「なぜ、水で長寿がもたらされるのか?」

その謎が、学術的には説明できなかったため、
「何か謎めいた神秘的な力を秘めているのだ。」と思われていました。


しかし、「健康長寿の秘訣は『水』」が、当たり前になる日が必ず来ます!
でご説明している通り、
「自然界において、健康長寿をもたらすある特定の水が存在する。」
という事実は、

身体のおよそ3分の2を『水』が占めるが故に、
『水の特性』が人の健康や寿命を最も大きく左右する。

だから、健康長寿を手に入れるための優先順位としては、何を差し置いても、
『体内に取り込む水の特性』を最優先に考えることが最も重要だ!
ということを、自然界が、私たちに教えてくれていることの何よりの証しです。

また、近年の様々な研究により、
これらの水がもたらす健康長寿の謎が解き明かされ、
“奇跡”というほど超常的な夢物語ではなくなってきているばかりでなく、

この自然界の病を癒やし長寿の村をつくる水の特性を、
科学的に調査研究し、
同じ特性を持つ水を、人工的に作り出し、日常的に飲用することによって、
水で健康長寿を手に入れることも夢ではなくなってきているのです。


世界で最も有名な“奇跡の水” − ルルドの泉(フランス)

その歴史は古く、今からおよそ160年前、
日本が明治維新を迎える10年前、江戸末期(幕末)の1858年
「神秘的な聖母のお告げにより発見された」と伝えられ、
今ではカトリック最大の聖地となっているのが、
フランスの“ルルドの泉”です。


ルルドこの“ルルドの泉”が出現するまでの経緯や
その後の出来事が、
あまりにも神秘的で宗教的だったために、
数々のエピソードとともに、
この水による数々の奇跡的な治癒の話が
世界中に広まり、
その後の歴史の中で、ルルドはカトリック最大の聖地となります。

そして、「ルルドの水の人を健康にする力」は、「奇跡を起こす神の力」
として崇められ、いつしか人々の心の中に
「水が持つ治癒力は神秘的なもの」という潜在意識が育まれてしまったために、
科学的な研究対象としての価値は長年見過ごされてきました。

詳しくは、「聖母が告げた奇跡の水 - フランス “ルルドの泉”」をご覧下さい。


長寿の村をつくる“不老の霊水” − フンザの水(パキスタン)

“ルルドの泉”が発見されてから半世紀以上が過ぎた1930年代
「流体力学の父」として知られるルーマニア人科学者
ヘンリー・コアンダ(Dr. Henri Coanda)博士(1886-1972)は、
世界各地に点在する、人々が元気に暮らす健康と長寿の土地を訪ね、
そこに住む人々から、「若々しく健康で長生きできるのは、(その土地の)水のお陰だ。」との話を聞かれたのでした。

コアンダ博士そして、コアンダ博士は、30年以上にわたってこれらの土地の水を詳しく調査し、
1963年6月、自らの生涯をかけた「青春の泉(Fountain of Youth)」に関する研究成果を、
当時まだ17歳だった若き天才科学者
パトリック・フラナガン(Dr. Patrick Flanagan)博士に託されました。


フンザコアンダ博士から、健康と長寿の水「青春の泉(Fountain of Youth)」に関する研究を託されたフラナガン博士は、
長寿の村として最も名高いカラコルム山麓にある“フンザの水”を研究し続け、
20年後の1983年、長年の研究の末、
遂にその水の再現に成功されます。


そして、1986年に、自らの研究内容を秘めた書籍「Elixer of the Ageless」(2016年復刻再販)を出版され、
その驚くべき内容に共感した数々の科学者や医学者たちが、
フラナガン博士のさらなる調査研究に加わり、
コアンダ博士から健康と長寿の水の研究を託されてから35年の時を経た1998年、フラナガン博士の研究成果を実用化した世界初の画期的な健康食品「Microhydrin」が誕生しました。

詳しくは、

をご覧下さい。


1990年代 世界各地で発見された人を健康にする”奇跡の水”

コアンダ博士ヘンリー・コアンダ博士が、長寿村の調査を行われた1930年代には、フンザ(カラコルム山麓)以外に、
チベット(ヒマラヤ山麓)、ゲオルギエフスク(ロシア南西部−大カフカス山麓)
ビルカバンバ(エクアドル−アンデス山麓)、ティティカカンス(ペルー−アンデス山麓)の5カ所が、長寿村として知られていました。

いずれの土地も、氷河を有するほどの山脈の麓にあり、
「氷河から流れ来る水に溶け込んだ特別な濁りを作る鉱物(ミネラル)が、
若々しさと健康を維持させている。」と、長年その地に住む人々は主張しました。

ところが、1990年代に入ってから、氷河とは無縁な
メキシコで、“トラコテの水(1991年)”が、
ドイツで、“ノルデナウの水(1992年)”が、
そして日本でも、“日田天領水(1994年)”が、
「人を健康にする不思議な力を持つ水」として相次いで発見され、
マスコミにも取り上げられて話題となりました。


日本には、人工的な人を健康にする水“電解還元水素水”の歴史がある。

ひらめき自然界に存在する“奇跡の水”に対して、
“ルルドの泉”発見から100年後の1958年
日本の諏訪方季(すわみちすえ)氏によって発明された飲料用電解還元水(電解水素水)は、その確かな健康効果によって数多くの愛飲者の方がおられ、
21世紀に入ってから、ようやくその効果についての本格的な研究が進められています。


なぜ、『人を健康にする水』は、病院で使われないのか?

「水で病気が治るんやったら、なんで病院で使われへんの?」
誰もが抱く、至極当然な疑問です。
そこには、1961年(昭和36年)「国民健康保険法」の施行から現在に至るまで
に出来上がってしまった日本の医療制度の壁があるからなんです。
つづきは、こちらをクリック!


「水素水ブーム」は、何だったのか?

2010年代前半に起こった「水素水ブーム」によって、
「『水』(水素水)で病気を予防できる!」あるいは、
「若々しさを保つ秘訣が『水』(水素水)にある!」
と言ったことが話題になり、賛否両論様々な意見が湧き起こりました。

しかし、2016年末に、国民生活センターが発表した「水素水調査報告」によって、
いくつかの商品に対して、「景品表示法」や「薬事法(現:薬機法)」などの
法律違反が指摘され、水素水ブームは下火になりましたが、

この一連の出来事は、『電解還元水素水 − 研究の歴史』に書いている通り、
1992年に、日本テレビの報道番組「きょうの出来事」での
『驚異の水』シリーズ報道に端を発して起こった「電解還元水」ブームと、
それに対して「国民生活センター」がとった対応による結末と、
ほとんど同じ成り行きを辿ったと言わざるを得ません。

最近起こった「水素水ブーム」では、
単に水に水素ガスを溶け込ませただけのバブリング水素水が注目されたのですが、
「還元水素水とバブリング水素水との違い」にも説明している通り、
同じ水素が溶け込んだ水素水であっても、

水に電子を与え還元反応を起こすことによって水素が生成される『還元水素水』は、
1958年の誕生から続く60年以上の歴史と数多くの実績がある『人を健康にする水』であり、単に水素を高圧充填しただけの「バブリング水素水」とは、
その歴史ばかりでなく、水そのものの特性や働きが全く違うのです。


生活習慣病予防、本サイトの記載内容、当倶楽部のお薦め商品などについてのご質問がございましたら、気軽にお問い合わせください。
当倶楽部管理人の片桐裕司(カタギリヒロシ)が、お答えいたします。

お電話でお問い合わせいただいても結構ですが、
自宅兼用電話ですので「はい、片桐です。」と言ってでます。
外出中のときは留守番電話になりますことを予めご了承願います。

  1. ホーム
  2. 『水』へのこだわり − 健康長寿の秘訣は『水』にあり!