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  2. 健康長寿の秘訣

考え方を変えれば、意識が変わる。
意識を変えれば、行動が変わる。
行動を変えれば、習慣が変わる。
習慣を変えれば、元気に長生きできる!


自然治癒力にもとづく健康長寿の秘訣!

  • はじめに
  • 『生きている』とは、細胞が生まれ変り続けること
  • 「細胞が生まれ変わる力」こそ、『自然(自己)治癒力』の源
  • 『自然(自己)治癒力』の低下が、老化を早め大病をまねく
  • 「早期治療」では、本質的な老化抑制、発病予防にはならない
  • 『自然(自己)治癒力』を高めることが、健康長寿への道
  • 効率的に『酸化』に対処し、体内の『流れ』を活性化する方法とは?
  • “健康長寿の原点”は、『水』にあります!

はじめに

健康長寿とは、
端的に言うと「心身ともに健康なまま、長生きすること」と言えます。
遺伝的な要因による生理的老化は、決して避けることができないので、
人間の限界寿命は120歳くらいまでと言われていますが、
この限界寿命まで元気に生きるための秘訣は何か探ってみましょう。

実は、近年の老化や生活習慣病に関する様々な研究成果から、
老化が早まることと、生活習慣病や慢性疾患などを患うことは、
どちらも「慢性炎症」などによって体内の『酸化損傷』が進むことによって、
様々な生理機能が衰えていくことに本質的な原因があることが解明されています。

それ故、『いのち(命)』を育む身体の成り立ちや仕組みを理解した上で、
物理的に、生理的に、重要な2つの秘訣
を最優先に意識しながら、

これまで生活習慣病予防のために行っていた
食事の見直し・日常的な運動や身体活動・ストレス対策などの行動を、
「老けてたまるか!」というもっと前向きな気持ちで、積極的に実践していけば、
それは、若々しく健康で長生きすることに繋がっていくのです。

「元気に長生きできるかどうかは、『運』みたいなもんでしょう」なんて、
消極的になって諦めないで下さい!

これは、あなたご自身が、ここで紹介している様々な事例や研究成果をどう捉え、
どう考え、そして、どう行動を起こすか?
「いつまでも若々しく元気に長生きして、コロッと死にたい」と本気で思っているか、どうかの問題です。何事も気持ちの持ち様が、いちばん大事ですから、、、。


生活上の悪習慣によって、酸化の原因となる『フリーラジカル』『活性酸素』が過剰に生成されることや、
老廃物や内蔵脂肪の蓄積が原因で、『慢性炎症』が起こり体内が酸化される。
さらには、加齢とともに体内の『抗酸化酵素』が減少し、
『フリーラジカル』や『活性酸素』に対する抵抗力が弱まっていくなど、

様々な要因によって体内の酸化損傷への連鎖の悪循環が起こり、
老化が早まり、生活習慣病(老化病)を患うことが、
逆に、長寿者は、体内の酸化損傷が少ないことが明らかになっています。

『生きている』とは、細胞が生まれ変り続けること

それでは、最優先に意識すべき2つの秘訣とは何なのか?
なぜ、それら2つの秘訣が重要なのか?
『いのち(命)』を育む仕組みについて考えることから探っていきましょう。

人間の身体は、ひとつの細胞から分裂を繰り返して成長した姿であることは誰でも知っています。
しかし、鏡に映る成長した姿は、それほど変化をし続けているようには見えず、
「あまり形態的な変化をしない静的なもの」と捉えがちです。

ところが、肉眼では見えないミクロな世界では、
分子生物学者である福岡伸一先生の著書『生物と無生物のあいだ』の中の「第9章 動的平衡とは何か」に記されているように、
「数多くの細胞が、時々刻々猛烈な勢いで絶え間なく壊されたり、修復されたり、生まれ変わったりしている動的なもの」です。

そして、「分子レベルの分解と合成や細胞レベルの分裂・再生(新陳代謝)を繰り返し、
絶え間なく柔軟に、ミクロなレベルで自己複製して生まれ変わりながら、
生体として形作られている秩序を維持する
」という『動的平衡』を保つことで、
ひとつの「いのち(魂)」を育んでいます。

つまり、「生きているとは、生まれ変り続けること」
とも言えます。

(同位体元素を用いた研究によって、生体を構成するすべての細胞は、分裂や増殖を起こさないとされる脳や心臓の細胞であっても、分子レベルでは、ある一定期間を過ぎると新たな分子に入れ替わって構成されていることが確認されています。)

この禅問答のような考え方の例えとして、
伊勢神宮や出雲大社などは、『式年遷宮』によって生まれ変わり続けることで、そのお社ばかりでなく、
遺伝情報とも言える伝統や格式、建築技法が世代間で受け継がれ、半永久的に生き続ける命を授けられていると考えることができます。

生命とは動的平衡にある流れである
すべての物理現象に訪れるエントロピー(乱雑さ)増大の法則は容赦なく生体を構成する成分にも降りかかる。高分子は酸化され分断される。集合体は離散し、反応は乱れる。タンパク質は損傷をうけ変性する。

しかし、もし、やがて崩壊する構成成分をあえて先回りして分解し、このような乱雑さが蓄積する速度よりも早く、常に再構築を行うことができれば、結果的にその仕組みは、増大するエントロピーを系の外部に捨てていることになる。

つまり、エントロピー増大の法則に抗う唯一の方法は、システムの耐久性と構造を強化することではなく、むしろその仕組み自体を流れの中に置くことなのである。
つまり、流れこそが、生物の内部に必然的に発生するエントロピーを排出する機構を担っていることになるのだ。
福井伸一 著『生物と無生物のあいだ』− 動的平衡とは何か」より抜粋

「細胞が生まれ変わる力」こそ、『自然(自己)治癒力』の源

では、なぜ、私たちの身体は、遺伝情報を受け継ぎながら、
『動的平衡』が崩れないように、細胞が柔軟に生まれ変わり続けるのでしょう?


私たちは、病気になったり、ケガをしたり、骨折したりすると、
細胞が自己再生修復され、それらを治す、あるいは癒やされることを知っています。
東洋医学では、『自然(自己)治癒力』と呼ばれています。

しかし、先に書いた通り、生きている人であれば、
老若男女、誰であろうと、自覚することはありませんが、

細胞レベルでは、ミクロな損傷や細菌などの外敵から身を守るために、
身体のあちこちで、弛みなく休むことなく自己再生修復しながら、
細胞レベルでの若さと健康を保ち続けようとしている
のです。

細胞が柔軟に生まれ変わることによって『動的平衡』を保ち続けようとする力があるからこそ、自らを癒やし「いのち(魂)」を育むための『自然(自己)治癒力』が生まれてくるのです。
『生命力』とは、『自然(自己)治癒力』そのものであり、
『自然(自己)治癒力』とは、細胞が生まれ変わろうとする力といっても過言ではありません。

例えば、健康な人であっても、1日に数千個の細胞が「がん化」しているのですが、
自然(自己)治癒力、つまり、遺伝子レベルで修復されたり、細胞レベルで排除されたりして、「がん」と診断されるほどの腫瘍にまで増殖するのを防いでいます。

(厳密には、遺伝子レベルでは、がん抑制遺伝子や損傷遺伝子の修復機構によって、
細胞ががん化するのを防いでいます。
さらに、細胞レベルでは、
修復が困難になった細胞が、自ら消滅する「アポトーシス」であったり、
自然免疫細胞である「NK(ナチュラルキラー)細胞」によって排除され、
がん化した細胞の増殖を抑制しています)


『自然(自己)治癒力』の低下が、老化を早め大病をまねく

ところが、加齢による自然老化や、生活習慣の乱れなど様々な要因によって、
酸化損傷の原因となる『フリーラジカル』や『活性酸素』が過剰に生成される一方、
抗酸化酵素が減り体内の酸化損傷が進んで行きます。

あるいは、暴飲暴食や偏った食事、水分不足などによって便秘になり、
腸内細菌バランスが崩れ、有害物が生成され体内に吸収されます。


さらには、血液がドロドロになり毛細血管が詰まり、血行不良が起こり、細胞への充分な酸素や栄養素が行き渡らなくなります。

このようにして、「消化、吸収、循環、代謝、排泄」という
細胞活動を支える一連の『流れ』が滞りはじめると、
全身の細胞の活力が失われることになるばかりでなく、細胞からの老廃物や代謝物などの『ゴミ』が体内に蓄積し始めます。

細胞の活力低下は、細胞や組織の修復・再生(新陳代謝)が滞ることになり、
過剰な内蔵脂肪や『ゴミ』の蓄積は、正常細胞をも破壊する慢性炎症
即ち、体内のさらなる『酸化』を引き起こします。

このような状況になると、
体内の酸化損傷によって不健全で異常な細胞が増えていくスピードに対して、
細胞の自己再生・修復スピードが追い付かなくなり、
『自然(自己)治癒力』は低下し、『動的平衡』は崩れ、
身体を蝕む連鎖の悪循環を引き起こす
ことになるのです。


その結果、例えば、血液の流れを滞らせる糖尿病や脂質異常症、動脈硬化など、
自覚症状の少ない発病前の「未病」と呼ばれる体調不良の状態になり、
そのまま何も対処せずに放置すれば、

細胞レベルから組織レベルへと徐々に壊れ、
老化が早まるとともに、がんや心疾患、脳疾患などの生活習慣病や
リューマチや関節痛、認知症などの慢性疾患を患ってしまうことになります。
これが、「老化現象」であり、「発病のプロセス」なのです。

つまり、老化を早めたり生活習慣病を患うなどの主な原因は、
生活環境要因による『自然(自己)治癒力』の低下によって、
修復されるべき細胞や組織が修復されず、
長い時間をかけて連鎖的に壊れて(故障して)いく
ことにあるのです。


このように時間をかけて連鎖的に病んでいった身体に、
特定の症状のみを短期間で改善するための投薬治療を施して、
はたして、根本的な病気の原因を取り除くことができるでしょうか?
細胞の活力を取り戻して、自然(自己)治癒力を回復することができるでしょうか?


「早期治療」では、本質的な老化抑制、発病予防にはならない

感染症や伝染病のように、何らかの外的要因によって発病する場合を除いては、
健康な状態と病気を患った状態というのは、連続的に変化するものであって、
ある症状の発症を境にして、病気の有る無しを区別できるものではありません。

ところが、現在の日本の医療施策では、
何らかの病原菌などに犯されて発病する感染症治療と同様の考え方のもと、
対症療法による「治療」が主たる目的である西洋医学を中心とした
「早期発見・早期治療」を、生活習慣病予防のための主要方針としています。

具体的には、「メタボリック・シンドローム」などの診断基準を設けて、
定期健康診断の受診を推し進め、その基準を超える症状が出た段階から、
医薬品などを用いて、短期間で臓器レベルでの症状を改善する治療に重点が置かれています。

しかし、生活習慣病や慢性疾患などを患うことは、
老化と同じ酸化損傷にともなう生理機能の劣化が原因であるが故に、
この方針のままでは、本質的な原因に対処する発病予防には至らないために、
いくら早期発見・早期治療にお金をかけても、
高齢になればなるほど、これらの病気を患う確率は高くなります。

その結果、生活習慣病予防への関心を高めるための様々な施策が講じられても、
高齢化社会になり、人口に占める高齢者の割合が高まるに従って、
下のグラフのように、がん(悪性新生物)や心疾患を患い亡くなる人や、
寝たきりになり介護を余儀なくされる人の割合は、年々増え続け、
日本の国民医療費の総額は、年間40兆円を越えるまでになっているのです。

西洋医学には、『自然(自己)治癒力』という概念も、医学用語も存在しません。
なぜなら、細菌やウィルスによる感染症治療が原点にある病理学と、外科的治療を主体として発展してきた西洋医学は、科学的なエビデンスを重要視するために、
非自己や異物を排除しようとする「免疫」はあれども、自己修復力としての『自然(自己)治癒力』という概念は、医学的な説明ができないために存在しません。

また、対症療法を中心とした治療法の中には、この概念に反するものもあり、
生体が自ら治ろうとすることによって生じる症状や免疫を抑制する治療法、即ち、「自然(自己)治癒力」そのものを抑制して症状を和らげる治療法もあります。
例えば、風邪薬や解熱剤、下痢止め、ステロイドなどの免疫抑制剤など。

『自然(自己)治癒力』を高めることが、健康長寿への道

何の対策もしないまま歳を重ねれば、
『慢性炎症』などによって体内は酸化損傷され、自然と衰え老化してしまいます。
それ故、常日頃から、一次予防である「健康増進・発病予防」を目指し、
食事、運動、ストレス対策などに気を配りながら、
積極的に『自然(自己)治癒力』を高めることが、
生活習慣病を予防するだけでなく、老化をなだらかにして、
より若々しく健康な日々を過ごすためには、とても重要なことであり、
これこそが、健康長寿への道なのです。


では、自然(自己)治癒力を高めるためには、何が必要なのでしょう?
それが最初に申し上げた最優先に意識すべき不可欠な2つの秘訣なのです。
結論をいいますと、

ひとつは、万物に共通する物理的な現象であり、何度も申し上げている
様々な要因によって発生する『フリーラジカル』や『活性酸素』による 

  • 老化と万病の原因となる『酸化』への対処です。

    具体的には、細胞のエネルギー代謝、免疫反応、慢性炎症、腸内異常発酵などによって発生する過剰な『活性酸素』や『フリーラジカル』をいかに減らすかであり、これらによって生じる「酸化損傷」を、効率的に防ぐことです。

もうひとつは、生物が生きている証しである生理的な現象であり、
『動的平衡』を保ちながら、細胞が生まれ変わり続けるために不可欠な、

  • 体内の『流れ』という動的な生理現象の活性化です。

    体内の『流れ』とは、生理現象の根幹を司る
    「消化、吸収、循環、代謝、排泄」という一連の『流れ』を常に健全に保つ
    つまり、免疫細胞の7割が集まり、数百種百兆個以上と言われる腸内細菌を育む腸内環境を左右する「消化物(便)の流れ」の正常化と、
    およそ60兆個と言われる生体細胞を育む体内環境を左右する「血液(水)の流れ」、厳密に言えば、血管の99%を占める毛細血管によって形作られている『微小(ミクロ)循環』の活性化です。


なぜ、この2つが秘訣なのかと言うと、ひとつめは、
医学者であり化学者でもあったアメリカのデナム・ハーマン博士による1956年の「フリーラジカルセオリー」の論文発表以後、
数々の研究者によって行われてきた様々な研究によって、

細胞が損傷したり変異する本質的な原因は、「酸化ストレス」であることが確かなものとなっているので、
細胞を若々しく元気に保つためには、活性酸素などの「フリーラジカル」が原因となる酸化損傷によって細胞が傷つかないようにすることが不可欠だからです。

ふたつめは、『動的平衡』を保つために、
細胞に充分な酸素と栄養素が行き渡り細胞活動が活性化されて、
傷ついた細胞がスムーズに自己修復・再生され、
『自然(自己)治癒力』が充分に発揮されるようにするとともに、

細胞間や組織間の連携を司るホルモンや生理活性物質などの情報伝達物質が、
スムーズに取り交わされるように、
血液循環による『体内ネットワーク』を活性化する

さらには、過剰な栄養素や有害物、細胞活動による代謝物や老廃物、あるいは、炎症によって生じた細胞の残骸や変成物質など、
『慢性炎症』を引き起こす原因物質をスムーズに排泄して、体内環境を浄化するためです。


物理的には、身体内のミクロな組織が破壊され、エントロピー(乱雑さ)が増大することが老化の進行であり、
組織の酸化損傷を防ぐことで、エントロピーが増大するスピードを抑えながら、
体内の『流れ』を活性化することで、組織の修復再生を促してエントロピー(乱雑さ)を減少させるとともに、
老廃物や代謝物、あるいは細胞の死骸など、発生するエントロピーをスムーズに体外に排出して、その蓄積を抑制することによって、老化をなだらかにするのです。

健康で長生きするためには、
細胞レベルの若々しさと健康を維持できる体内環境を整えることが大切であり、
そのためには、『酸化』への対処体内の『流れ』の活性化が不可欠であり、
これらを最優先に考えながら行動することが、細胞一個一個を生き生きと活かし、
自然(自己)治癒力を高めることにつながっていくのです。


効率的に『酸化』に対処し、体内の『流れ』を活性化する方法とは?

それでは、健康長寿を目指し、
真の意味での「健康増進・発病予防」を実践していく上で、
細胞を酸化損傷から守り、
「消化、吸収、循環、代謝、排泄」という一連の『流れ』を活性化し、
『自然(自己)治癒力』を高めるためには、いったい何が必要なのでしょう?


生活習慣病予防のために盛んに言われている
「食事」「運動」「ストレス対策」に関する数多くの健康情報の中には、
「酸化」からいかに身を守るかや、便や血液の「流れ」をいかに滞らせないかを、
その目的とするものもあるのですが、
どれほどの効果があるのかが曖昧であったり、それ以外の目的のものも多く、

優先順位を間違って、
便秘が続いている状態のまま、血液循環が不健全なままの状態で、
どんなに食事内容に気を使っても、
どんなに運動を心掛けても、
どんなにメンタルケアをしても、
どんなに身体にいい健康補助食品や治療薬を飲んでも、

細胞や腸内細菌などの小さな命が、生き生きと活動でき、
『動的平衡』を保ちながら、活発に生まれ変われる体内環境
でなければ、
そんな努力の効果も充分には享受できず、
思いもよらない病気を患ってしまうことになるのです。

このつづきは、“健康長寿の原点”は、『水』 をご一読下さい。

酸化を抑制する力である還元力とは、『マイナス電荷(電子)』の供給力であり、
体内の流れを活性化するための中心的役割を果たすもの、それは『水』です。

世界各地にある病を癒やし長寿の村をつくる − “奇跡の水”も、
日本で60年以上の歴史と実績がある − “還元水素水”も、
この2つを体内にもたらすが故に、
血液循環が改善され、免疫力が正常化され、自然治癒力が向上することで、
病を癒やし老化をなだらかにする効果をもたらします。
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生活習慣病予防、本サイトの記載内容、当倶楽部のお薦め商品などについてのご質問がございましたら、気軽にお問い合わせください。
当倶楽部管理人の片桐裕司(カタギリヒロシ)が、お答えいたします。

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自宅兼用電話ですので「はい、片桐です。」と言ってでます。
外出中のときは留守番電話になりますことを予めご了承願います。

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