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『なるほど元気倶楽部』とは?

管理人の自己紹介

初めまして、
当倶楽部管理人の片桐裕司(かたぎり ひろし)です。
この『なるほど元気倶楽部』は、2002年(平成14年)の秋、
ひょんなことから“還元水素水”の素晴らしさを体験した私が、
“水”と“健康”をテーマとして、
2007年(平成19年)7月から始めました。

「倶楽部」と名付けているのは、
たくさんの商品を販売するネットショップではなく、
私の提案(考え方)に関心をもっていただける方なら、どなたでも、
お薦め商品を使った『水にこだわる健康法』を、実践していただける同好会」
みたいなものだからです。


もともと、理系人間ながら、医学とか医療とは全く無縁だった私が、
なぜ、水と健康に関心を抱くようになったのかを説明させていただきますと、

私の体験談 「“うんち”は健康のバロメータ!」に書いている通り、
半導体物性を主に、電子工学を学んで大学を卒業した後、
今ではコンピューター会社として知られる、外資系の電子機器メーカーに入社し、
電子計測器の販売とマーケティングを18年ほど経験していた私にとって、

「還元水素水」による健康効果を実体験したことがきっかけで、
「電気分解によって水を還元して(水に『電子』を与えて)つくる電解陰極水には、
その水がもつ還元力によって人を健康にする力があり、
この現象は、既に長い歴史と数多くの実績がある。」
という事実を知ったとき、

「水に与えられた『電子』による電気的な現象が、
人間の健康に影響するのではないか?」

という閃きとともに、大変な興味が湧いてきたからです。


そして、2003年3月に、私が住む神戸市西区内にある
協和病院の河村宗典院長にお会いして、
先生が治療に応用しておられる電解還元水についてのお話をお聞きした際、“還元水素水”の本当の凄さを知り、
「還元水には、絶対に何かある!」と、ただならぬ予感を感じました。

医学界から見向きもされなかった電解還元水を、1985年から医療の現場で利用し、
その時既に、15年以上にわたって試行錯誤を繰り返しながら、
医療の常識を覆す驚異的とも言える確かな治療実績を上げてこられた河村先生から、

病を治すためには、医者や薬に頼りっきりになってはいけない、
生体には、自らが治ろうとする力である“治癒力”があり、
その“治癒力”をいかんなく発揮させることが病を癒す上でとても大切だ

ということを教えていただきました。

詳しくは、協和病院河村宗典院長訪問インタビューをご一読下さい。


この河村院長先生からの教えがきっかけとなり、
『自然治癒力(自己治癒力)とは何か? 
なぜ、還元力のある水によって自然治癒力が高められるのか?
なぜ、自然治癒力を高めると生活習慣病が癒されるのか?』 
そんな疑問を抱き、調査する日々が始まりました。

林秀光先生はじめは、「“電解還元水素水” - 研究の歴史」で紹介している
協和病院の河村宗典院長とともに、電解還元水の医療効果の解明を続け、ほぼ毎年その内容をまとめて出版しておられた林秀光先生(左の写真)の本「生命の水研究所」の先生方が書かれた本を、Amazonの中古本から買い求め、読み漁っていました。


私が、この仕事を始めた当時は、九州大学の白畑實隆教授が、
1998年に論文発表された「電解還元水中の活性水素説」についての議論が盛んで、
2003年には、白畑教授ご自身が、自らの研究の集大成として
「電解還元水革命 人間の身体に本当に良い水はこれだ! − 電解還元水のすべて」を出版され、
「電解還元水(還元水素水)に、なぜ健康効果があるのか?」を、一般の方々にも分かりやすく科学的に解説されていました。

しかし、2003年に「第3回 世界水フォーラム」が、関西で開催され、
一時的な“水ブーム”が湧き起こっていたあの頃の日本では、
還元水素水以外にも、玉石混交、様々な水関連商品が巷に溢れ、
還元水素水も、そう言った便乗商品と同等レベルと見なされたために、

マスコミやネット上では、事実の真偽を確かめようとすることもなく、
水に関する既知の科学理論のみを持ち出して、
「『水による健康効果』は、疑似科学、ニセ科学だ!」と、
水による健康効果そのものを、端から否定するような学者さんもおられました。

これは余談ですが、
現在、山梨大学理学部準教授 天羽優子氏(当時は、お茶の水大学助手)が管理しておられる「水商売ウォッチング」などは、自己満足型の典型的な批判サイトでした。
今は時々更新される程度ですが、過去の記事も閲覧は可能です。
興味のある方は、「水商売ウォッチング」で検索してみて下さい。


諏訪方季氏私自身は、
1958年に諏訪方季氏が考案された「シンノール液」から続く長い歴史とともに、
協和病院での数多くの臨床事例をはじめとする数々の治癒例ばかりでなく、
私自身の体験とお客様の体験談という実際に起こった現実を知っていたので、

そのような批判的、否定的な非難は、
「過去の理論だけを信じ、新たな現実を見ようとしないエセ科学者の戯言だ。
実際に起こっている現象が、既存の理論にそぐわないのなら、
なぜ、そうなるのかを調査・研究するのが、本当の科学ではないのか?
既存の考え方や理論では説明できない未知の現象が起こっているに違いない!」
という確信がありました。

また、このままでは、新たな医療を切り拓こうと、
真剣に、臨床研究を続けてこられた協和病院の河村宗典院長や林秀光医師、
そして、科学的エビデンスを研究された九州大学の白畑實隆教授、
電気を使わない自然の原理を用いて、普通の水を”還元水素水”に変える『ミネラルイオン化方式』を発明された奥村崇升氏らが正当に評価されず、

既存の理論ばかりを振りかざして、事実を黙殺しようとするエセ科学者が正義とみなされ、「還元水素水」の真価が見過ごされ、廃れてしまうという危惧がありました。


お客様に「還元水素水」の真価を、「なるほど!」と納得していただくためには、
私自身が、生活習慣病などの発病プロセスを学び、
「還元水素水」による予防効果を、より具体的にお客様に説明して、
これらの否定的な見解を覆すことができなければならないと考え、

日本ホリスティック医学協会の生活習慣病予防指導士
と、
日本成人病予防協会の健康管理士一般指導員の資格を取得するための通信講座を受講し、2008年に両資格を取得しました。


それと平行して、
水や健康に関連する本を読み漁る中で出会ったのが、
1986年にアメリカで出版された天才科学者パトリック・フラナガン博士の著書
『Elixir of the Ageless』(不老の霊水)の翻訳本
『解き明かされた不老の水 − 長寿王国の秘密は「水」にあった』でした。

尚、フラナガン博士の著書『Elixir of the Ageless』(不老の霊水)は、フラナガン博士の研究成果を実用化した商品が世界中に広まり、
現在も、その愛好者の数を増やしていることから、
米国内でその著書の価値が再評価され、
初版から30年後の2016年に、復刻版が出版されています。

20年以上にわたる研究によって、
パキスタン北西部の長寿村『フンザ』に流れる氷河水と
そこに住む人々の長寿との関係を解き明かしたこの著書は、
それまでに読んだ水に関するどの本よりも、内容は濃く深いものでした。

簡単に、その内容をご紹介しますと、
分子レベルでの水の物性や、量子レベルに近い水の電気的な特性から、
人体内における水の働きとそれが健康に及ぼす影響に至るまでを考察しながら、

一言で『水』と言っても、
その『水』に溶け込む物質によって、『水』の特性や働きは大きく違ってくる。

それ故、体重のおよそ3分の2を占める水によって、
組織を構成する膨大な数の細胞が生かされている人体は、
体内の水の特性の変動に、様々な生理機能が影響されやすく、
『水』に溶け込む物質によっては、細胞(生命)を育む、
つまり、人を健康にする特性を持つ水にもなりうるということが解説され、

長寿村の水である『フンザ水』に溶け込んでいたマイナス電荷を帯びたコロイド状のシリカ粒子が、長寿をもたらす秘訣であるとの結論を見いだし、
10年以上の試行錯誤によって『フンザ水』を再現した『クリスタルエナジー濃縮液』とその水に溶け込むコロイド状シリカ粒子を、人工的に生成した
「フラナガン・マイクロクラスター・シリカ」の開発秘話が書かれていました。


このフラナガン博士の本に書かれていた内容は、
九州大学の白畑実驪ウ授が、2002年に発表された
「電極板から溶出した白金ナノコロイドが、
電解還元水中の活性水素のキャリアとなる」という論文と共通するところがあり、

”病を癒やし長寿の村をつくる水”というのは、
自然界に存在する『奇跡の水』であろうと、人工的な『還元水素水』であろうと、
水に溶けたマイナス電荷(電子)を帯びたナノコロイド状のミネラル粒子が、
「人を健康にする水」の謎を解き明かす上での重要な鍵になる
ことは間違いない
という確信めいたものが、私の中に生まれました。


Microhydrin オリジナルボトルそこで、フラナガン博士の研究成果は、
米国内において、1998年に、Royal Body Care社
(現:RBC Life Sciences社)から「Microhydrin」
として、
2003年に、Phi Scences社から「Megahydrate」として、
それぞれ商品化され、販売されていることを知った私は、
インターネットを介してこれらの商品を購入し、
自ら試してみることにしたのです。

既に、「還元水素水」の特性評価法を知っていましたので、
早速、届いた商品でいくつかの実験を試みたのですが、
あまりに凄いその性能にビックリしたことを、よく覚えています。

それまで、ミネラルイオン化方式による「ミネラル還元水素水」を、毎日少々多めに飲んでいましたが、
これらの商品を、3ヶ月ほど飲み続けたところ、
身体の硬さがほぐれ、柔軟性が増したような気がして、
以前よりもさらに疲れにくくなった感じがしました。

それと、自律神経の働きが活性化され整えられたたためか、
寝付きが良く、眠りが深く、疲れが取れやすくなり、
朝の目覚めがすっきりするようにはなったのですが、
眠気を感じ始めると、目を開けていられないくらい眠くなるようになりました。

この頃、50歳になっていましたが、明らかに若い頃の感覚が蘇り。
48歳から始めた剣道をするときなども、息がより長く続くようになり、
言い過ぎかもしれませんが、日数を重ねるに従って、
体質が若返っている好循環が体内で起こっているような感覚を覚えました。


「これは、なんか凄いサプリメントなんちゃう?」と直感した私は、
懇意にしていた何人かのお客様にお薦めしたところ、
私と同じような体験をされ、
継続して購入したいと言われるお客様も多かったので、
2009年4月から、当倶楽部にて、これらの商品を取り扱うことにした次第です。


パトリック・フラナガン博士来日講演ところが、偶然というのは恐ろしいもので、
その年の3月14日と7月4日の二度にわたって、
それぞれ別々の団体が主催する、
『パトリック・フラナガン博士の来日講演』が東京で開催され、私も、あるお客様のご厚意によって、
7月の講演を聴くことができたのです。

実際に、憧れのパトリック・フラナガン博士を目の当たりにした印象は、
天才科学者でありながら、とても気さくな雰囲気を漂わせた温和な語り口は、
ちょっと意外でしたが、

「このような温和な人柄だったからこそ、
このフンザの水による長寿の謎を解く研究を、長く続けてこられたに違いない!」
と思い、ますます魅力を感じてしまいました。

これは余談ですが、
それまで、フラナガン博士とは全く無関係で、むしろ競合するとも言える
サンゴカルシウム系の水素サプリメントを販売する会社が、
なぜ、フラナガン博士の来日講演を主催するのか? 大変不思議だったのですが、
その時既に、フラナガン博士開発のシリカパウダーの応用商品を、
後々販売する計画があったから、ということを後から知りました。


当倶楽部では、以上のような私自身の経験を踏まえ、
“自然治癒力”を高め、健康長寿を手に入れる秘訣は、『水』にある!
という考えのもと、

『還元水素水』とは、どんな水なのか?
自然治癒力とは、どんな力か?
生活習慣病の本質的な原因とは、何か?
などの理解を深めながら、

なぜ、人の身体の2/3を占める『水』を還元することが、
自然治癒力を高め、病を癒やし、健康長寿を手にすることに繋がるのか?
を、原因と結果の因果関係を明らかにしながら、
みなさんに「なるほど!」と思っていただける健康法を、
ホームページやセミナーを通して情報発信しています。

日本では、国民皆保険制度によって、ほとんどの方が生まれた時からお世話になり、
知らず知らずの内に、それが当たり前になり頼りっきりになっている
症状ごとに様々な医薬品を処方する西洋医学の対症療法的なやり方とは真逆の、
『水を変えて、体内環境を「還元体質」に変える』だけ
という、とてもシンプルな健康法です。


とてもシンプルであるが故に、「なぜ効果があるのか?」を、
みなさんに、誤解を生じないよう正確にお伝えするには、
とても一言では説明できないのと、

あまりに短い端的な説明に終始すると、
景品表示法や薬事法(現:薬機法)違反になることもあり、
どうしても長々しい説明になっています。

その点をご了承いただいた上で、じっくりとご覧いただき、
是非、お薦め商品をご購入いただいて、この健康法を実践されることを、
自信を持ってお薦めします!

2018年7月


管理人のプロフィール

1958年(昭和33年、戌年) 11月、京都府北部の片田舎生まれ。
血液型はO型。
神戸市西区の西神南ニュータウンに在住
妻と子供一男一女の4人家族
剣道(三段)、ゴルフ(JGAのHC:23)、スキー 
(剣道は48歳から健康維持のために始め、49歳で初段、
50歳で二段、52歳で三段)

好きな言葉:
正道は不滅、大義は永遠である。(ドラマ三国志の中の劉備の言葉)
至誠にして動かざるものは、未だ之れ有らざるなり。(吉田松陰 孟子)

略歴

1984年3月 大阪大学基礎工学部電気工学科 卒業
     (卒論研究は、半導体ナノメートル加工)
  同年4月 横河ヒューレットパッカード株式会社入社   (現:日本ヒューレットパッカードの前身)
1995年1月 神戸市東灘区にて阪神淡路大震災に遭遇

1995年11月 入社以降11年間、関西地区にて電子計測機器システムの営業を担当の後 神戸事業所 電子部品計測事業部マーケティング部に移籍
1996年11月 日本ヒューレットパッカード(HP)株式会社に社名変更
1999年11月 日本HPの会社分割によりアジレントテクノロジー株式会社へ移籍
2002年2月 アジレントテクノロジー株式会社を退社

2003年7月 「アクアジョイスタジオ」にてミネラル還元整水器“元気の水”の販売と
水と健康に関する調査・研究を開始
2006年6月 「アクアジョイスタジオ」を退社

2007年7月 「なるほど元気倶楽部」をスタート
2008年4月 NPO法人日本ホリスティック医学協会 生活習慣病予防指導士認定取得(認定No.0949)
2008年9月 NPO法人日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員資格取得(資格No.H24424)
2009年4月 パトリック・フラナガン博士の「マイクロハイドリン」、「メガハイドレート」の販売開始、現在に至る

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