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  3. 病を癒やし長寿の村をつくる - “奇跡の水”
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ここでご紹介する病を癒やす“奇跡の水”である“日田天領水”は、
「水へのこだわり」で説明している
『病を癒やす水』をつくることは、決して不可能ではないということを、
自然界が、私たちに教えてくれている証しなのではないでしょうか?

鰻養殖用の地下水が奇跡の水 − 日本 “日田天領水”


ある井戸の鰻だけが特別丈夫に育つ不思議

鰻の養殖には良い水が大量に必要だったため、石井さんは10本ほどの井戸を持っていました。ウナギはきれいな水で元気に育ったのですが、
ある井戸の水を使ったウナギだけが特別丈夫に太く育つので、従業員の間では「この水だけ特別なのではないか?」と噂になっていました。

平成6年(1994年)、その井戸水の水質検査をしてもらったところ、
大腸菌や雑菌が検出されない優良な水であることがわかり、
石井さんは無料でこの井戸水を開放しました。

最初にこの水の恩恵を授かったのは、石井さんの会社で働く従業員たちでした。
彼らが、このウナギが特別大きく育つ水を持ち帰り自宅で飲み始めたところ、家族全員が健康になり病気などが治ったのでした。

効果は口コミで広がり、 ガソリンスタンドのお客さんや近所の人たち、そして病に悩む人々がこぞってこの水を汲みに来たのです。

そして、平成8年(1998年)頃からこの水の薬効を言う人が急に増え始めました。「産まれた時からアトピーに悩んでいた女の子も、
今ではすっかり綺麗な肌をしている。」、
「糖尿病に苦しんでいた男性も、水のおかげで元気になっている。」、
「高血圧、ガン等に効果があった。」
と言った話が日田市ばかりでなく遠方まで広まったのです。

石井さん自身、2歳の時に小児麻痺や網膜変性症にかかり、50歳代半ば過ぎから視野が狭くなり、失明寸前の状態でした。

しかし、この水を毎日2リットルづつ飲み続けたところ、
半年後には突然、視力が回復し、失明の恐怖から逃れられるという奇跡のような回復を自分自身で体験したのでした。


九州大学 白畑實隆教授による分析の結果

水は定期的に水質検査を受けていて、ミネラルが豊富な事は平成6年頃からわかっていました。しかし、薬効が解ってくるようになってから、石井さんは、
「是非とも謎を解明したい。」という衝動にかられ始め、

平成9年(1997年)、既に、電解還元水による治療効果の研究で有名になっておられた九州大学大学院教授の白畑寛隆農学博士の門を叩かれたのでした。

当時、白畑教授の研究室では、人工的につくった電解還元水などの”抗酸化水”が人体に及ぼす影響を研究しておられたため、
”天然水”の分析は受けかねるとお断りになりました。

しかし、石井さんは再三再四、先生を尋ねられ、
その都度、愛飲者からの感謝の手紙や症状改善者からの礼状をお見せになり、
さらには、自らの体験を交えながら、
「先生、この地下水はただの水とは違うようです。
不思議なパワーがあるようです。」と、いつも確信をもって熱心に話されました。

そして遂に、白畑先生も、石井さんの根気と熱意に感嘆し、
その天然地下水の分析をお受けになられたのです。

分析の結果は、「正直、活性水素の含有量の多さに驚きました。
活性水素は、不安定で単独では存在しにくく、
自然界には極めて少ないというのが定説でしたから、
天然水の中に活性水素が存在するとは全く予想していませんでした。」と、

白畑教授自身も驚くほどのものでした。
そして、さらなる分析の結果、「活性酸素消去効果」、「ガン抑制効果」、「抗糖尿病効果」などに顕著な効果が確認され、
「免疫機能回復効果」にも特筆すべきものがある
と先生は言っておられます。

日田天領水は、ルルドの泉のように氷河とは無縁の病を癒やす”奇跡の水”ですが、
メキシコのトラコテの水同様に、阿蘇山や由布岳などの火山が近くに存在し、
これら火山による地下エネルギーによって、
「病を癒やす力」が与えられた地下水が湧き出たと考えられます。


医療の現場で使われた“日田天領水”

”日田天領水”も、”トラコテの水”や”ノツデナウの水”と同様に、医療現場において活用されています。

福岡県久留米市にある「柿本皮膚科・外科」の院長、柿本健二医学博士は、平成11年(1999年)頃から、
日田天領水をアトピー性皮膚炎、慢性湿疹などの補助療法として、
患部の洗浄と体質改善のための飲用に使われています。

そして、すでに500人以上の患者さんから、かゆみや発疹が緩和されていることが視診や問診で確認され、顕著な症状改善効果を上げておられます。

「天領水には、病気や老化を阻止したり、予防する活性水素が多量に含まれています。クラスター(組成分子)が超微小なため、保湿性に富み、浸透性も高いことが科学的にも証明されています。
だから私も”補助療法”のひとつとして取り入れた訳です。」
と柿本院長は言っておられます。


日本にもあった! “奇跡の水”
夕刊フジ 平成13年(2001年) 5月15日発行


万病を改善・予防・・・驚くべき水のパワー!
大分・日田市の深層水脈からの湧き水

仏(ルルドの水)独(ノルデナウの水)メキシコ(テラコテの水)が有名だが・・・秘密は活性水素にあり”海外もの”に比べはるかに多い含有量

世界には、難病をも治してしまう『奇跡の水』といわれるものが存在している。フランス・ルルドの水が、病から人を救うという話は有名な話だ。
ドイツのノルデナウの水も万病に効くという評判だ。
最近、メキシコのテラコテの水を特集したテレビ番組が民放局で放映された。
これらの水はなぜさまざまな難病を治癒させるといわれているのであろうか。

”水の第一人者”白畑九州大学教授に聞く

 なぞを解明するため、我が国で水の研究の第一人者の九州大学・白畑実隆教授を訪ねてみた。

 そのキーワードは、『活性酸素』と『活性水素』。初めて耳にする人もいると思うが、まず活性酸素。響きのいい活性酸素こそ、あらゆる病気の元凶だ。
この活性酸素を体内から消去してしまうのが、善玉の活性水素。簡単に言ってしまえば、このよう図式である。
 白畑教授がテラコテの水を精査した結果、活性水素を含む水であることが判明。ノルデナウの水もやはり同様であった。以前から奇跡の水として伝えられ、含有成分や薬理効果が分かっていなかった奇跡の水のなぞが解明されたわけである。

 そのような奇跡の水は、われわれ日本人には手に入らないのか。
実は、それ以上の天然活性水素水が九州に存在していたのである。
 白畑教授が現在、研究のベースにしているその水は、前述したテラコテやノルデナウの水に比べ、活性水素の含有量がはるかに多いことが判明。
教授によるとその水は、以下の三大特性があるそうだ。

 一つ目の特性として「活性酸素消去効果」をあげる。この水の日常的な多量飲用によって抗酸化体質をつくり、病気の改善や予防に頁献すると指摘する。
 二つ目は「ガン抑制効果」。動物実験では、マウスにこの水を飲ませるだけで、ガン細胞の増殖抑制効果が顕著となったという。

インスリン効果も
 三つ日の特性は「抗糖尿病効果」だと報告する。この水はインスリンと似た効果を示し、血糖値を速やかに下げる効果を確認した。

免疫回復効果も
 加えて「免疫回復効果」もあった。クラスター(組成分子)が超微小のため、全身の細胞にすばやく吸収され、代謝力や免疫力を高め、自然治癒力を増進させるというのである。

 元来、人工的な電解還元水の研究を行っていた白畑教授は、「天然水の中に活性水素が存在するとは全く予想していませんでした」と驚く。
 この水は、大分県日田市の地下1000mを超える深層水脈から汲み上げられるもので、前代未聞のパワーを秘めているようだ。

●アトピー性皮膚炎に使用補助治療で成果

 天然活性水素水は、医学界でも注目されている。福岡県久留米市で「アトピー性皮層炎」の治療に、天然活性水素水である日田天領水を使用し、症状改善効果をあげている柿添皮膚科・外科の柿添院長を取材してみた。

柿添院長プロフィール
柿添健二 医学博士。久留米大学医学部卒、同大学脇坂外科在籍中にガン研究で医学博士号を取得。

2年前からすでに500人に かゆみ、発疹が軽減 難病への利用などにも取り組み

「約2年前から日田天領水を使っています。患部の洗浄と併せて体質改善のための飲用ですね。その結果、かゆみや発疹(ほっしん)が緩和されていることが、視診や問診で確認しています。
日田天領水に、多量に含まれている活性水素の効果だと思いますね」と話す柿添院長は、アトビー性皮膚炎をはじめ、進行ガン、糖尿病、肝炎など多くの難病に取り組んでいる。

 そこで、なぜ日田天領水を使用しているのかを聞いてみた。
 「治療現場の最前線にいる私は、西洋医学や東洋医学、自然療法の特性だけでなく欠点にも気づきます。私は西洋医学一辺倒ではなく、
”いいもの採り”は必要だと考えているのですよ。

日田天領水は、活性水素が多量に含まれていることやクラスターが超微小なため、保湿性に富み、侵透性が良いことが証明されています。ですから補助療法として採り入れたわけです」

 柿添院長は、現在までに約500人の患者に対し、日田天領水を使用してきたそうだ。今後医学界で、活性水素の更なる研究成果が期待される。

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