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井戸から湧き出た奇跡の水 − メキシコ ”トラコテの水”
メキシコの首都、メキシコシティから北へおよそ300km、車で2時間半程行ったところに ”トラコテ”という人口数千人の小さな村があります。その村に住むヘイス・チャヒンさん所有の牧場の井戸から湧き出す水が、”不思議な力を持つ水”として全世界から数多くの人々が訪れる”トラコテの水”です。 トラコテ
この”不思議な力を持つ水”を求めてトラコテを訪れた人は、今では1日に数千人、これまでに世界中から延べ800万人以上に上り、水を飲んだ多くの人が奇跡を体験しています。
”トラコテの水”が持つ不思議な力とは、腰痛、糖尿病、アレルギー、アトピー、喘息、B型肝炎など、様々な病気が癒されるというものです。
更には、エイズや癌など治療が困難な難病にも効果があるといわれ、HIVウィルスに感染した元MBAプロバスケット プレイヤー、マジック・ジョンソン氏もトラコテを訪問したとのことです。
マジック・ジョンソ

1991年5月、この井戸の所有者であったヘスス・チャヒンさんは、彼の愛犬が、車にはねられたのか足を怪我して倒れているところを裏山を散歩中に発見しました。
犬は足を痛がり苦しそうで歩けない。「せめて水を飲ませてあげよう。」と近くの水場に連れて行くと、犬は懸命に水を飲んだのです。そして、ぐったりとした犬に、「もう何もしてやることができない。」と思っていたその時、犬は突然何事もなかったように歩き出したのでした。チャヒンさんは驚き、「きれいな水を飲んだからだ。」と、その時は冗談を言っていたのですが、不思議な出来事は、それだけでは終わりませんでした。
ひどい腰痛に悩まされていた従業員は、チャヒンさんに勧められたその水を飲んでみることにしました。そして、毎日飲み続けた彼の腰痛は、どんどん快方に向かったということです。 


その後、チャヒンさんは、飲みたいという人には水を飲ませてあげ、その効果は口コミで広がり、数多くの人が、水を求めて訪れるようになりました。中には、神経麻痺で寝たきりだった女性が回復に向かい話すことができるようになったり、糖尿病や子宮ガンを克服した人もいるそうです。遠くヨーロッパやロシアから来る人もいます。多くのメキシコ政府の役員や政治家、芸術家も、水を求める人々の行列の中でその順番が来るのを待っているのが見うけられたそうです。

牧場の所有者のチャヒン氏は、できるだけ多くの人に水を分けようという配慮から、一人一人の訪問者の登録ファイルを保存し、どんな症状の人にどれくらいの水を分ければ良いのかを管理しています。
また、医師であるチャヒン夫人は、訪問者の医学的な証明書をチェックし、飲用とか、目薬、浣腸として、あるいは皮膚癌や湿疹などに対して皮膚に直接塗ったりするなどの処方を行い、適切な割り当て量と適用量をきめます。毎日数千人もの人々からの質問に答えるのは心身ともに消耗する仕事に違いないのですが、彼女は尽きることのない忍耐強さと親切さで、アドバイスを惜しみなく与えています。
牧場で働く人は奉仕に対するお金も受け取らず、毎日朝9時半から午後3時半まで働きます。また、チャヒン氏は水の代金を請求したことはありません。

”トラコテの水”は、ウルグアイにあるモンテビデオ総合病院にて、実際に臨床に使われ、その効果が実証されています。この病院のサラベリー医師は、この水を患者に飲ませて病気に対する効果を調べています。病院の発表によると、14歳〜84歳までの患者3600人あまりが1日2〜3リットルの水を飲んだそうです。その内29人は病気の進行を止められず死亡しましたが、残りの患者については80%以上の改善率だったということでした。改善率とは、患者本人が症状の改善を自覚するとともに、医師の診断によっても回復の傾向が確かめられた、というものです。
このように、医師による臨床データからも、”トラコテの水”は驚くべき治癒力を秘めている ことが分かりました。
トラコテの水による病状改善率
エイズ 100%
アレルギー 99%
皮膚疾患 96%
呼吸器疾患 89%
消化器疾患 91%
骨関節炎 87%
糖尿病 88%

”トラコテの水”についても、科学的な分析が行われました。 アメリカにある”ナショナルテスティング研究所”の水質調査では、この水にかなり高濃度のミネラルが含まれていることがわかりました。例えば、カルシウムは水道水の148倍、マグネシウムは237倍、鉄は12倍だったそうです。
しかし、「ミネラル分が多いというだけなら、トラコテの水に限らず井戸水ならありうることであり、それが奇跡と呼ばれるような病状改善を起こす原因とは考えにくい。」というのが同研究所の結論でした。また、他の機関の調査でもミネラル分の他に、特殊な化合物や特別な働きをする微生物は検出されませんでした。
ところが、新たな事実が九州大学の白畑實隆教授によって発見されました。”トラコテの水”には、活性水素が非常に多く含まれていたのです。教授は、この活性水素が奇跡の水の謎を解くカギなのではないかとしています。 九州大学の白畑實隆教授
活性水素とは、原子の形で存在している水素(H)のことです。水素原子は、普通の水には0.1ppb/ml以下と、ごくわずかしか含まれていません。ところがトラコテの水には、その10倍に当たる1ppb/mlもの活性水素が含まれていたのです。このようなことから、白畑教授は、「活性水素は、様々な病気の原因となる活性酸素と反応して水となり、活性酸素の毒性をなくすと考えられる。」と発表しておられます。
つまり、活性酸素とは非常に反応の激しい酸素のことで、私たちの体内に発生した活性酸素は生体や細胞を傷つけて様々な病気を引き起こします。その活性酸素と結びつき毒性を消し、無害な水となって体外に排出されるのが活性水素というわけです。

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