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- 「なるほど元気倶楽部」とは? -
初めまして、当倶楽部管理人の片桐裕司(かたぎり ひろし)です。
この『なるほど元気倶楽部』は、2002年の秋、ひょんなことから“還元水”の素晴らしさを体験した私が、自然治癒力の向上と生活習慣病予防をテーマに2007年7月にスタートしました。 
ご興味のある方は、私の体験談 「“うんち”は健康のバロメータ!」 - 2007年9月作成

私が“還元水素水”の本当の凄さを知ったのは、私が住む神戸市西区内にある協和病院の河村宗典院長から、先生が治療に応用しておられる電解還元水についてのお話をお聞きした時でした。 河村宗典院長
20年以上も前から電解還元水を利用することによって、驚異的とも言える確かな治療実績を上げてこられた河村先生から、病を治すためには医者や薬に頼りっきりになってはいけない、生体には、自らが治ろうとする力である“治癒力”があり、その“治癒力”をいかんなく発揮させることが病を癒す上でとても大切だということを教えていただきました。

この河村院長先生からの教えがきっかけとなり、『自然治癒力とは何か? なぜ、還元力のある水によって自然治癒力が高められるのか? なぜ、自然治癒力を高めると生活習慣病が癒されるのか?』 そんな疑問を抱き調査する日々が始まりました。
そして、これらのことを調べていく中でわかってきたことは、日本の西洋医学を中心とした医療の考え方や医療制度の問題とその限界でした。

日本の医療制度は、西洋医学がその主流であり、医学教育や医療保険制度、さらには法律なども含め西洋医学の考え方を中心に置いた社会システムが戦後の日本には出来上がりました。
そして、いつしか人々の心には、病気はお医者様が治すもの。病気を治すためには薬を飲まなければならない。などの固定観念ができ上がりそれが一般的な常識となり、さらにはそれが最良の方法だと何の根拠もなく思い込んでいるのではないでしょうか?

科学的な対症療法を主体とする西洋医学的医療の考え方は、即効的な感染症治療や外科的処方による救急治療などには大いに貢献してきました。しかし近年、癌をはじめとする生活習慣病、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー、そして原因不明の慢性疾患などの患者数とその医療費は増加の一途をたどり、根本的かつ本質的な原因の排除と発病予防を目的とする新たな医療の考え方が求められています。

そして、科学的プロセスやエビデンス(証拠)ばかりを重視する西洋医学の考え方に疑問や限界を感じはじめられた臨床医の先生方の中には、東洋医学をはじめとする様々な代替医療を見直し、それぞれの優れた医術や考え方を融合させた予防医学や統合医学、ホリスティック医学などの新たな医療の研究に取り組んでおられる方も多数おられます。

これらの新たな医療は、「未だ不完全な科学理論やそれに基づく西洋医学理論だけでは、生命力や生理現象をすべて語ることはできない。」という立場に立ち、外部からの対症療法主体の治療法ではなく、生体内部に備わった力である“自然治癒力”を医療の考え方の中心に置きます。
そして、“自然治癒力”を阻害する要因を排除し、さらには“自然治癒力”を高めるための処方を積極的に取り入れ、患者自らが、治癒力をいかんなく発揮させ病を癒そうと積極的に行動することが、予防や治療の目的となっています。

当倶楽部では、生活習慣病の本質的な原因や自然治癒力そのものについての理解を深めながら、こうした新たな医療の考え方を通じて、自然治癒力を高め生活習慣病を予防するための秘訣とは何か!といった情報をホームページやセミナーを通して発信しています。


管理人のプロフィール
1958年(昭和33年、戌年) 11月、京都府北部の片田舎生まれ。
血液型はO型。
神戸市西区の西神南ニュータウンに在住
妻と子供一男一女の4人家族
剣道(三段)、ゴルフ(JGAのHC:23)、スキー 
(剣道は48歳から健康維持のために始め、49歳で初段、50歳で二段、52歳で三段)
好きな言葉:
正道は不滅、大義は永遠である。
至誠にして動かざるものは、未だ之れ有らざるなり。
世の人は我を何とも言わば言え、我が成すことは我のみぞ知る。
管理人のプロフィール

略歴
1984年3月 大阪大学基礎工学部電気工学科 卒業
        (卒論研究は、半導体ナノメートル加工)
  同年4月 横河ヒューレットパッカード株式会社入社
        (現:日本ヒューレットパッカードの前身)
1996年11月 日本ヒューレットパッカード株式会社に社名変更
卒論研究で使用した電子顕微鏡
卒論研究で使用した電子顕微鏡
1999年11月 日本HPの会社分割によりアジレントテクノロジー株式会社へ移籍
     (入社以降およそ18年間、電子計測機器システムの営業とマーケティングを担当)
2002年2月 アジレントテクノロジー株式会社を退社
2003年7月 「アクアジョイスタジオ」にてミネラル還元整水器“元気の水”の販売と
        水と健康に関する調査・研究を開始
2007年4月 NPO法人日本ホリスティック医学協会認定 生活習慣病予防士 認定取得
2007年7月 個人事業として、生活習慣病予防をテーマに「なるほど元気倶楽部」をスタート
2008年4月 NPO法人日本ホリスティック医学協会 生活習慣病予防指導士(認定No.0949) 認定取得
2008年9月 NPO法人日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員(資格No.H24424)
資格取得
2009年4月 パトリック・フラナガン博士の「マイクロハイドリン」、「メガハイドレート」の販売開始
現在に至る

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