還元水・水素水研究のパイオニア

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還元水・水素水研究のパイオニア
水を電気分解することによって、人工的に作られる“電解水素水(アルカリイオン水)”の原理は、200年以上も前、1800年にイギリス人、ニコルソンカーライルによって発見されています。しかし、飲用として水を電気分解する電解整水器が誕生したのは、1958年の日本だそうです。

電解方式による飲料用還元水素水のはじまり − 『シンノオル液製造機』
諏訪方季氏 電気治療器の研究者であった諏訪方季(すわみちすえ)氏は、独自に水の研究もしておられました。
そして、「電気治療器の原理を用いて、水に電気を通せば、水に活力を与えられるのではないか?」と考え、水道水を電気分解し、その水を植物に与え、その効果を試されました。
そして1953年、電解陰極側にできる水は、植物の発芽・発育に変化が生じることを実証し、その研究成果を発表されます。
1955年には、この研究成果から生まれた電解イオン水製造機が、「シンノオル電子農機」として市販され、「シンノオル農法」として各地で様々な実績を残しました。

「植物にいいのであれば、人にもいいはずだ。」という発想から、
1958年(昭和33年)に、飲料水用の電解水素水生成器 『シンノオル液製造機』を考案され、当時の価格で、3万6千円で販売したところ、その水を飲んだ人々が、「胃腸の調子が良くなった。」とか、「長年のジンマシンが治った。」とかの評判がたち、「謎の活き水−シンノオル液」として、マスコミにも取り上げられます。

そして、1965年(昭和40年)、当時の厚生省より電解水生成器が医療用具として承認され、厚生省薬務局長より各都道府県知事への通達「薬発第763号」にて、薬事薬効効果として、「電解陰極水は、消化不良、胃酸過多、慢性下痢、胃腸内異常発酵、制酸に有効」との通達がだされたのですが、なぜ、電解陰極水に、そのような力があるのかは、全く解明されないまま時は流れます。

医療現場での『電解還元水素水』による臨床治療のはじまり
河村宗典院長 神戸市西区にある協和病院の河村宗典(かわむらむねのり)院長は、1985年(昭和60年)から、電気分解による還元水素水を実際の医療現場にて使用し、数多くの還元水素水による治療効果を実証し続けておられました。
当時、“電解水”と呼ばれていたその水も、数々な臨床治療例が出て、1992年(平成4年)には、テレビのニュース番組で報道されるまでになり大変な反響を呼んだにもかかわらず、「なぜ、この水に“病を癒す力”があるのか?」、充分な研究がなされていなかったために、医療関係者や学術研究者の間で論争を巻き起こすこととなり、財団法人「機能水研究振興財団」が設立され、学術的研究の必要性が高まっていきました。
還元水素水治療の先駆者
協和病院 − 河村宗典院長
<詳細は、こちらをごらん下さい。>
1938年(昭和13年)山口県出身
1964年(昭和39年)神戸大学医学部卒業 医学博士
現在 神戸市西区の誠仁会 協和病院 院長


『電解還元水素水』の学術的理論研究のはじまり
白畑實隆教授 九州大学大学院 生物資源環境科学研究科の白畑實隆(しらはたさねたか)教授は、1990年代初頭、ノーベル医学賞博士であるアラン・カレル氏の伝記の中に出てくるルルドの奇跡の水”の話を読んだ時から、「病気を癒す水が本当に存在するのか?」という疑問が頭を離れなくなり、「水を飲むことで活性酸素を消せるそんな抗酸化水をつくれないだろうか。」
という科学者としての疑問から、電解水や自然界に存在する奇跡の水”と呼ばれる水の研究を続けてこられ、1997年(平成9年)BBRC誌への研究論文発表をはじめとして、今日までに数々の研究成果を発表してこられました。
しかし、これらの水の病を癒す力のメカニズムについては、学術的に仮説の段階にあり、白畑教授自身、「現在もなお、還元水素水の効能については、まだ研究段階であり、厳密な臨床試験によって、人への効用が明らかにされている訳ではなく、病気との直接の因果関係は、今後も研究を続ける必要がある。」と言っておられます。
還元水素水研究の第一人者
九州大学 − 白畑實隆教授
<詳細は、こちらをごらん下さい。>
????年(昭和??年)鹿児島県 奄美大島 名瀬市出身
1978年(昭和53年)九州大学大学院 
農学研究院博士課程終了 農学博士
現在 九州大学大学院 生物資源環境科学研究科
 遺伝子資源工学専攻 細胞制御工学講座
 教授


不老の霊水“フンザの水”の研究が、『還元水素水』の謎を解く
パトリック・フラナガン博士 1944年の秋、アメリカの南西部、オクラホマ州の州都オクラホマ市に一人の天才が誕生します。この天才こそ、後に自らの生涯をかけ、長寿の村として世界的にも有名な現パキスタン領“フンザの水”を、30年以上にわたって研究し続け、遂には長寿をもたらす水の秘密を、科学的・生理学的に解き明かし、その再現に成功したパトリック・フラナガン博士でした。
フラナガン博士は、ヒュイック研究所で出逢ったヘンリー・コアンダ博士から、長寿をもたらす水について調べた「青春の泉」の研究を託されたことから、博士の“フンザの水”と長寿との関係を解き明かすための調査・研究は始まります。
そして、長寿の秘密が水の中の微小なコロイド状ミネラルが持つ高い電荷によるものであるとの結論を得たのち、研究開始からおよそ30年の歳月をかけて、“フンザの水”の再現に成功されました。
このフラナガン博士の“フンザの水”の研究は、日本の還元水素水の研究とは全く異なるアプローチで進められてきたにもかかわらず、その結論には、
  • 水の特性の変化には、電気的な現象が関与している。
  • 水に溶け込む微小なミネラルコロイド粒子が、水に還元力を与える。
  • 還元された水は、その表面張力が通常の水に比べ低い。
といった多くの類似点が見出されました。
水と長寿の謎を解明した天才科学者
米国 − パトリック・フラナガン
<詳細は、こちらをごらん下さい。>
1944年 米国オクラホマ州オクラホマ市出身
1963年 コネチカット州スタムフォードヒュイック研究所にて
“フンザの水”の研究を開始
1973年 「ピラミッド・パワー」を出版
1986年 「不老の霊水}を出版


電気を使わないミネラルイオン化方式による『還元水素水』生成器の発明
奥村崇升会長 株式会社日本鉱泉研究所の奥村崇升会長は、49歳の時自らが“癌”を患い、その治療のために“電解還元水素水”を飲み始められます。しかし、「“電解還元水素水”のように電気などの外部エネルギーを使った人工的な還元水素水ではなく、“奇跡の水”と同じように自然が持つ力のみを利用して、ミネラル豊富な“アルカリ還元水素水”を作り出す方法が必ずあるはずだ!」との強い信念から、10年の歳月をかけてミネラル還元整水器“元気の水”の開発に成功されました。
ミネラル還元整水器“元気の水”の発明者
日本鉱泉研究所 − 奥村崇升社長
<詳細は、こちらをごらん下さい。>
1937年(昭和12年)、熊本県 熊本市 水前寺出身
現在 株式会社日本鉱泉研究所 代表取締役

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